日程作成のポイントと注意点
日本の旅行代理店で安価なツアーを探していませんか?または、参加しようとしていませんか?
当社では、常に自分の親族や恋人、友達に推薦できるような日程やサービスのツアーを作成、手配をしています。せっかく、はるばる日本から遠く離れた国にご旅行されるわけですから、より豪華な旅を体験してみませんか? それは、料金が高いのを意味しているわけではありません。納得のいく料金と日程で、それ以上に質のいい旅行をしていただきたいのです。

以下、日程作成のポイントと注意点です。

◆南アフリカ行き飛行機は、東南アジア経由で行くのが、一番早くて便利です。
しかし、早めの予約を入れておかないとうまく自分の希望する日程の路線が取れないことも多いです。少なくとも1ヶ月前には、航空券の予約を入れて下さい。

◆南アフリカは、日本の約3倍の大きな国です。そして、南部アフリカはそれ以上に広範囲になります。そのことをふまえて、日程を作成して下さい。例えば、ビクトリアの滝からケープタウンへの移動は、ヨハネスブルグを経由します。1日が、飛行機の移動日になることもあります。

◆ヨハネスブルグ空港でのアシスタントをつけて下さい。初めて南アフリカのヨハネスブルグで国内線トランジットがある場合は、アシスタントを付けるのが、安心できます。

◆ケープタウンは、綺麗で素敵な街です。3日間は滞在をして下さい。1日目はホテルにチェックインするだけになることが多いので、2日目は、ケープ半島のツアーで楽しみ、あと1日は、ワインランドや鯨のツアーなどを入れることができます。
ケープタウンだけは、地中海性気候で他の地域の気候と反対になります。5月後半から雨が多くなり冬が始まります。6月は雨季で、毎日と言っていいほど雨が降ります。8月まで寒い日が続き、9月からシーズンを迎えます。10月から、ホテルなどのサービス提供機関も、ピークシーズンの12月まで代金を値上げします。4月までは、暑い日が続き、たくさんのヨーロッパ人が、物価も安くバックパッカーパラダイスと呼ばれるケープタウンに押しかけます。

◆クルーガー国立公園は、クルーガーレストキャンプ(国営)と私営動物保護区があります。レストキャンプは、ハットと呼ばれる宿泊施設で電話など部屋にありません。ベッドがあるだけのシンプルなものです。それと反対に私営は豪華なロッジとシェフお勧めの料理などが提供さます。サファリもレンジャーが銃を持つことが許されていますので、屋根なしジープで、動物の迫力がより身近に伝わってきます。もちろん料金も高くなり、人気のあるLondoloziなどは、US$500を超える部屋もあります。
私営ロッジはヨハネスブルグからは、飛行機で近くの空港まで飛んで、そこから、ロッジのセスナや車の送迎になります。 国営キャンプを利用する方は ヨハネスブルグから車の送迎を依頼する方が多いですが、片道約6時間かかりますので、短期間で旅行される方は、飛行機をお勧めします。

◆ジンバブエは、査証代が入国の際、必要になります。シングル、ダブル、マルチがあり、ボツワナ、ザンビアなどの近隣諸国を行き来する予定のある方は、それに合わせたビザを発行してもらいます。ただし、ビクトリアフォールズでは、日帰りでジンバブエに戻る場合は、シングルビザで問題ありません。また、空港出国税のUS$30が、出国の際に必要になります。

ビクトリアの滝は、雨季が11月から始まります。10月は乾季ですが、滝の水量が一番少なくなっています。雨季は11〜4月です。(3〜6月に行くと滝の水しぶきが多く、何も見れない場合が多いです。) 7、8月は滝観光のベストシーズンになります。

◆ジンバブエのビクトリア・フォールズは、慢性的に宿泊施設の部屋が不足しております。日程が決まり、飛行機が取れましたら、早めの予約が必要です。(特に8月、9月、10月、12月)

ボツワナのチョベ国立公園の宿泊施設は、US$200以上します。いいロッジはUS$400を超えます。チョベのロッジに滞在するとサファリや食事代はロッジの料金に含まれていることがほとんどです。シーズンは、乾季期の6〜10月です。
また、オカバンゴのロッジも同じく料金は高いです。シーズンは、7〜9月です。

◆ナミビアは、当社の一押しの国です。3泊4日でツアーを入れて下さいとよく依頼を受けます。この国も大きく首都のウィンドフックを基点として南北に観光は分かれます。北は、エトーシャ国立公園や化石の木などあり、太古の歴史や大自然を感じるダマランドに、アフリカ最後の裸族ヒンバ族で有名なカオコランドになります。南は、ナミビアで一番観光の目玉になっているナミブ砂漠(ソーサスフレイ)があります。よって、3泊なら、北か南の選
択しかありません。ナミビアのツアーは、プラベートツアーが多く、その料金は安くはありません。現地発着ツアー使用にしますと、週に1回の出発に限られたりする場合も多く、短期でいろいろ回りたい方には、うまく日程を当てはめるのに難しいときがあります。ナミビアをじっくり見たい方は、最低でも一週間は必要です。
レンタカーで回れる方は、4X4でしか行けない場所もあり、未舗装道路を100KMを越えるスピードで走ります。運転に慣れた頃スピンをして、車が転倒して事故を起こすことも多いので、注意が必要です。


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